女性の服用とプロペシアの副作用
また、気をつけないといけない重大な副作用として、女性が服用中に妊娠すると、男子胎児の生殖器官に異常が発生する可能性があるということです。
プロペシアは女性には禁忌ですので、服用してはいけません。
また、妊産婦または妊娠の可能性のある女性は、潰れたり割れたりして錠剤のコーティングがとれているプロペシアを触ることも避けなければいけません。
皮膚を通しても、プロペシアの有効成分が体内に吸収されることがあるからです。
しかし男性がプロペシアを服用していて、女性が妊娠した場合は、特に問題はないと言われています。